活動レポ🎶中学校芸術鑑賞会

梅雨のジメジメしたある日、中学校にお呼び頂き
午後の一番眠い2時間、全校生徒対象の公演でした。

圧倒的に小学校の実施回数より少なくなる中学校での芸術鑑賞会。

小学生対象のものと異なり全てにおいて「超」がつかなければ、彼らの心には届かない事を胸に、プログラムを考えました。

オーディエンスがそのパフォーマンスに本当に感覚的に入って楽しんでいるのか、
オーディエンスが何を望んでいるのか、
パフォーマーもルックアットミーのものではなく、オーディエンスとともにenjoyしているのか、
を大切に。

「ここは最早○○中学校ではありません。西アフリカのとある村。さぁ、新しい1日の始まり始まり〜🎶」

ごんべんが付く講演にしないこと
大声で叫べること
全身でリズムを叩き出すこと
体をうごして歌うこと

今回は校歌をアフリカ風にアレンジして踊りながら歌う
フィナーレを創りました。
それが、想像以上の超大盛り上がり。
最終回では先生と生徒達もステージに上がって
大騒ぎ。
楽しい1日となりました。

先生のご好意でアンケートも書いてもらい、1枚1枚やっと読み終えました。
どれも素敵な感想でしたが、一部をご紹介。

みなさま、また会いましょうね。
中学校の現場の皆さま、是非劇団AFRICAで非日常な1日はいかがでしょう??

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